市民と議員の意見交換会「SDGsとフェアトレードの可能性」

本イベントは終了しました
新型コロナウィルスの感染拡大によって、社会や人々の生活は大きな影響を受けているのと同時にこれまでの普遍的な価値観が変わろうとしています。吉祥寺のような住宅地が隣接している商業エリアが比較的に安心して買い物を楽しめるという消費者行動が顕著に見られます。そんな中で地場の生産者や店舗、産業の活性化を含め、地域経済や地域社会が活力を増す機会として見直されている状況にあります。
この度、フェアトレードタウン武蔵野推進協議会では、フェアトレードの理念を通したSDGs達成とまちづくりについて、市民と市議会議員との対話の場を企画しました。意見交換を通して地域の活性のひとつのきっかけとなればと思います。ぜひご参加ください。

協議会では、武蔵野市が東京初のフェアトレードタウンに認定されることをめざして、2018年よりイベントやフォーラムなどフェアトレードの市民への普及推進に努めています。なお、協議会は武蔵野市のタウン認定のための活動をしており、より広範な活動を行う上部団体として「フェアトレードむさしの」があります。

◎日時:2021年2月6日(土)20:00~21:30

◎場所:オンライン開催(ZOOM)参加無料

◎内容

ごあいさつ
花堂靖仁さん(東京武蔵野ロータリークラブ 会長・國學院大學 名誉教授)
高橋あゆちさん(藤村女子中学・高等学校 理事長)

講演
「フェアトレードを通したまちづくりとSDGs」
渡辺龍也さん(東京経済大学教授・日本フェアトレード・フォーラム顧問)
「フェアトレード(地場産業)とまちづくり」
金子祐輝さん(養蜂家・吉祥寺ハニカムプロジェクト
「本来あるべき食を通じた社会の変革」
岡田光さん(国際基督教大学)

市議会各議員の皆さまからのコメント・ご意見
フリートーク

チラシ(PDF)
SDGs&fairtrade_20210206

 

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